私は便秘体質でもあり、乾癬と同じくかなり年期が入っております。
いつからなのか覚えていないぐらい前からずっと便秘に悩まされております。
一週間出ないという事も日常的にあり、便秘薬は手放せない状態でした。
自然療法で「乾癬」を治すによると便秘は乾癬の原因の一つ、というか原因そのものだと言っても過言ではないぐらいだと解りました。
今まで諦めていましたが、便秘解消が乾癬治療につながるなら便秘も無視できません。
便秘薬による対処療法ではなく、根本的な治療を目指したいです。
便秘解消を目指して
市販薬を使う
便秘治療には腸内環境を整えることが必要だと考えたので、ビフィズス菌を摂取する事と、刺激性の便秘薬の替わりに非刺激性の「3Aマグネシア」を使って治療していくことにしました。

この3Aマグネシアですが、主成分は酸化マグネシウムで、
・腸内の水分量を増やし便を柔らかくする。
・刺激性の薬と違って慣れを起こしにくい。
とのことなので、毎日ビフィズス菌のサプリと一緒にこの「3Aマグネシア」を寝る前に飲むようにしました。
水分を集めて腸に留まらせる効果があるため、水は多めに飲んでおきます。
アルカリイオン水なら尚更効果的かと思います。
そうしたら毎日快便!
というわけには流石にいかないですが、便が柔らかくなるのは実感できました。
「3Aマグネシア」を飲み始める前は毎朝「下行結腸」のあたりにカチカチの便が貯まっていました。
手でお腹を触ると、そこに便がいるのがわかるほどでした!
この状態は苦しかった。
自然に出る気が全くしないので、便秘薬に頼らざるを得ませんでした。
それが飲み始めてからは便が固くならずに自然な感じで出るようにはなってきました。
しかし、まだ毎日必ず出るわけではないので、課題はあります。
ビフィズス菌によって腸内環境が整えばきっと毎日出るようになるだろう。
そう希望を持って6ヶ月治療を続けましたが、あまり芳しくありませんでした。
毎朝お通じがあるわけではありませんでした。
高繊維食品を摂取する
食物繊維は腸の蠕動運動を刺激し、腸壁をこするような働きをしてくれるので、腸の掃除に役立ちます。
食物繊維が豊富な食品を選んで接種するようにしました。
■食物繊維が豊富な食品
■食物繊維にこだわってみたが
食物繊維に注意した食生活を意識して積極的に摂取するようにしてみましたが、劇的な変化はありませんでした。
心なしか逆に便が固くなるような気がしました。
■食物繊維にも2種類あることを知る
食物繊維といっても水に溶けない「不溶性食物繊維」と水に溶ける「水溶性食物繊維」の2種類があります。
不溶性の方は便のカサ増しに効果がありますが、とり過ぎると便が固くなってしまうそうです。
どうやらこちらを摂り過ぎていたようです。
食物繊維が豊富な「ごぼう茶」との出会い
たまたま発見した「ごぼう茶」ですが、便秘に効果的でした。
現在はこの「ごぼう茶」に期待しています。
詳しくは別記事でまとめてあるのでこちらからどうぞ。

まとめ
寝る前に「アルカリイオン水」で作った「青汁」で「3Aマグネシア」と「ビフィズス菌サプリ」を飲んだりと色々と試してみたりもしましたが、最終的に行き着いたのは「ごぼう茶」です。
今は「ごぼう茶」オンリーで試していますが、「ビフィズス菌」サプリも併用しても良さそうだなと思いました。
腸内環境を整えていき、最終的には「毎日快便!」を目標にしたいと思っています。
そうなるためには食事にも気を遣う必要があると思うので、そっちも改善しないといけません。
あらゆる事が複雑に絡みついて「乾癬」の症状に結びついていきます。
地道にできることからやっていくしかない。
諦めずにやっていきます。


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